ホーチミンのコンビニで探す。お手軽土産特集♪
こんにちは、ベトナムナビです。海外旅行中、何かとお世話になるのが「コンビニ」。万全の準備をして向かったと思いきや、あれがない、これを忘れた、などと慌てることもあります。また、雑貨などのお土産は買ったものの、「最後に手軽なお土産を買っておこう」と思い立つ人もいるでしょう。バッグの残りスペースに入りつつ、余った予算でベトナムのプチ土産を買える、そんなお土産を今回はご紹介したいと思います!
今回ご協力いただいたのはホーチミンの1区中心にあるコンビニ。日本でもお馴染みのミニストップさんです♪店舗規模は小さいものの、旅行者にとって欠かせない日用雑貨をはじめ、プチ土産が充実しています!ほかのコンビニも品揃え自体はそれほど変わるものではないので、急いでいる方は最寄のコンビニで探してもいいかと思います。
コンビニで買えるお土産 BEST10!!
1.インスタント・コーヒーベトナムは世界屈指のコーヒー豆輸出大国というのをご存知でしたか?またベトナム人は朝の出勤前に決まってコーヒーミルクを飲みます。朝方の露店は甘ったるい練乳入りのコーヒーを飲んでいるビジネスマンで大賑わい。そんなコーヒーをインスタントで日本に持ち帰ることができます。コンビニで購入できるインスタントはどれもベトナム人なら誰もが知っている有名メーカーです。中にはコーヒーとミルク、砂糖の3in1のインスタントがあり、カフェ・オ・レのような味となっていておすすめです。誰もがおいしく飲めるので、お土産には最適だと思います!
お値段は200円から400円前後となるので余った小銭で買えるのが嬉しいです。
ブラックコーヒーはかなり苦いです
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コンビニといえどもこの種類の多さには脱帽です
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一風変わったインスタントもあります
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メーカーによって味はかなり異なってくるので、数種類買ってみるのがベター
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2.インスタント/カップ・ラーメンほんの10年前はベトナムのインスタントラーメンと言えば、味付けは胡椒だけの残念なものでした。しかし、現在では日本にひけをとらない種類の豊富さと味になってきました。日本の日清や韓国、タイなども揃ってベトナムにラーメンを提供しています。お土産でおすすめなのは、ベトナム麺の定番である「フォー」や「ブン・ボー・フエ」。インスタントはお値段1個20円程度~、カップラーメンの方は50円程度~となるので、大量に購入するのもありです。日本に帰国後にもフォーを楽しめるのは嬉しいですね。家族や友人のお土産にぴったりではないでしょうか。ただし、中には酸っぱいのややたらと辛いのがありますので、パッケージでご判断を。
年々おいしくなっています
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コンビニで大量に買っていく旅行客やベトナム人も多い
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フォーのカップラーメンです
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韓国系はやっぱり辛いのが特徴
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3.缶詰ベトナムは缶詰の種類も豊富。フルーツ系はもちろんのこと、シーチキンや煮魚、肉類など多彩です。また日本人にはあまり馴染みはないかもしれませんが、アメリカのスパム缶もベトナムでは定番の缶詰です。お値段は50円程度~、肉類はちょっと高くて100円から400円程度となります。缶詰なので日持ちもしますし、自分用に買っておくのもいいかもしれませんね。
ココナッツなど常夏系の果物がおすすめ
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そのまま食べてもいいですし、フライパンでちょっと焼いたらなお美味しいです
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魚系が一番種類が多い印象です
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実は肉の缶詰はとっても美味しいのはご存知でしたか
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4.調味料ベトナム料理に欠かせないのが調味料。一般家庭では野菜や魚は素茹でするだけで、味付けはあまりしません。数種類ある調味料を小皿に用意して、自分好みに味付けします。日本人の舌に合うかどうかは人によりますが、ベトナム土産としてはいいかもしれませんね。また、調味料は50円前後から買えるのでとても安く、小瓶も売っているのでバッグの小さな残りスペースに詰め込むことができるのもGood。
ベトナム調味料に欠かせないのが「ヌクマム」と「ヌクトゥン」。ヌクマムは東南アジア全般で親しまれている小魚を発酵させたもの。ヌクトゥンは日本で言う醤油です。野菜炒め、肉、魚料理すべてに使用することができます。これをちょっと足すだけでベトナム料理に変わります♪
「ヌクマム」、「ナンムラー」などと呼ばれています
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醤油感覚で使用してください
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5.フルーツ/スイーツ常夏の国と言えばフルーツがおいしいイメージですが、その通りなんです♪ おすすめは「アセロラ」と「ブーイ」。アセロラはレモンよりもビタミンCが豊富です。ブーイはグレープフルーツのような味ですが、ナビはブーイの方が好きです。先ほど紹介したエビと唐辛子の調味料につけて食べると味が変わります。常夏の国といえども、果物は季節物なので、時期によって売られている果物は異なります。いくつか買って、ホテルで食べ比べしてみてはいかがでしょうか。
アセロラで有名なニチレイもベトナムに進出しています
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ブーイ。大きな果肉が特徴です
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バインフラン。プリンですね。ベトナムのプリンはとても甘いです
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ゼリー。安くてうまい!コーヒーや抹茶、ココナッツ味などがあります
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6.ビールベトナム人は大のビール好き。夜になると路上やバー、レストランで決まって男性陣が乾杯の音頭をとっています。ベトナム人に人気なのは「333(バー・バー・バー)」、「ハイネケン」、「タイガー」などです。一個100円しませんので日本と比べると安いですね。味は日本のビールよりも薄く、ベトナム人はさらに氷で薄めるので何杯でも飲むことができます。またキリンやアサヒといった日本産ビールも最近は好調のようですよ。ビール好きなら待ったなしで購入すべきお土産ですね。
333はベトナム産ビールです。一番安いです
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ハイネケンはオランダ産ビール
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タイガーはオランダとシンガポールの会社。古くからベトナム人に親しまれています
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それ以外にもたくさんの種類があるので、飲み比べてください
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7.ジュース類東南アジアのジュースは砂糖多めで甘いのが特徴。ベトナムでも同じように、オレンジジュース一つとっても甘ったるいです。お茶もベトナム人には人気があるのですが、なぜかこちらも砂糖が入っていて甘い。日本人は顔をしかめてしまうでしょう。ラベルを見て「Khong duong(砂糖が入っていない)」を選んでください。日本と同じ味のお茶が飲めるはずです。
それ以外におすすめなのが鳥の巣のラベルのジュース。日本にはない新しい味の飲料水で、ベトナム人は皆好きです。是非お試し下さい。
甘いのが苦手な人はちょっと敬遠するかも
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ベトナムではなぜかレッドブルが大人気です。どこでも売っています
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気に入ったらビッグサイズを購入しても。滞在中はこれ一本でOk!
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噂の鳥の巣ジュース。是非お試しあれ
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8.おつまみ
お酒に合うおつまみもおすすめ。特にナビがおすすめしたいのはソーセージです。日本のソーセージはほとんどが魚肉ですが、ベトナムは牛肉、豚肉が定番。匂いがきついですが、それさえクリアすればお酒に合うこと間違いありません。
ソーセージは匂いを気にしなければ、かなりおすすめの一品
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ビーフジャーキーもあります
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9.お菓子類子供にも大人にも大人気はやっぱりお菓子。ベトナムのお菓子はどんなかなーと楽しみにしている人も多いのでは。最近は日本のかっぱえびせんなども人気で、ほかにもオレオやチョコレート、ポテトチップスと一通り揃っています。値段は50円未満で変えますが、袋の大きさに釣られて開けてみると、量がちょっとしか入っていないのが残念なところ。味はそう変わるものではありませんが、外国のお菓子という点では自分用、友人用のお土産にはぴったりですね。
ポテトチップスは世界共通の人気商品
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ポップコーンもあります
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なぜかオレオはどこでも売っています
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ベトナム産の乾物です。おいしいですが歯にくっつくのが難点
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10.化粧品/入浴関連最後は男性にも女性にもおすすめの化粧品、入浴関連です。「日焼け止め忘れちゃった!」という方もご安心を。コンビニに行けば必ず置いてあります。その他洗顔やボディソープ、シャンプーなども充実しています。ホテルのアメニティには常備されているものですが、質が悪いと髪がキシキシになってしまいますね。そんなときの心強い味方です。また、ベトナムでは決まって一回きりの小さなパックも売っています。短期滞在の方はこちらが安くて便利ですね。最近はビオレなど日本メーカーも参入しています。
ベトナムにおいて紫外線対策は必須です
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基礎化粧品の種類はコンビニでも豊富なのが嬉しいですね
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ボディーソープは匂いがきつめです
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X-men。起用されているモデルはサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド
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いかがでしたか。まさか日本のように商品が充実しているとは思っていなかったのではないでしょうか。ベトナムにはミニストップの他にファミリーマートやサークルKなども市内中心に点在しています。宿泊ホテルから徒歩圏内にまず間違いなくあるかと思いますので、足りなくなった日用品やプチ土産はコンビニで揃えるのも一つの手ですね。以上、ベトナムナビがお届けしました!
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日:2014-04-23