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レストランのフロア内に「屋台」がある!王道料理からストリートフード、スイーツまですべてが揃う!

こんにちは!ベトナムナビです。今回紹介するお店は、「ベトナムの定番料理をベトナムスタイルで楽しめる」ちょっと変わったレストラン「クアン・アン・ゴン」です。統一会堂や聖母マリア教会、市民劇場などから徒歩圏内という好立地なので、観光巡りをしたあと、昼食にここを利用してみるのはいかがでしょうか。
古風な佇まいの外観

古風な佇まいの外観

木造建築様式はベトナムの伝統建築技法

木造建築様式はベトナムの伝統建築技法

場所を確認

場所は1区中心部で、市民劇場からはレタントン通りを抜けて、ナムキーコイキア通りを北上するのが最短距離。統一会堂からは数分南下するだけの一本道なので、道に迷うことはまずありません。タクシーを利用する場合、この道は一方通行なので、北上して迂回する必要があります。若干遠回りすることになりますので、できれば徒歩で行くことをおすすめします。

ベトナムらしい古風な内装


木造漆塗りを基調にした古風で赴きがある内装です。1階と2階の2フロア構成で、中央部分は吹き抜けになっているため、開放感があります。汚らしさは一切ない清潔な装いで、古き良きベトナムを感じることができる雰囲気ある内装です。おそらく外国人観光客向けにデザインしたと思うのですが、ベトナム人客も多く、その味に定評があることがうかがえます。
彫刻や絵画などで装飾されています

彫刻や絵画などで装飾されています

2階から見下ろした1階の風景

2階から見下ろした1階の風景

1階にはオープンエア席もあります

1階にはオープンエア席もあります

1階フロア内。風通しがいいです

1階フロア内。風通しがいいです

レストランで屋台の雰囲気を味わう


クアン・アン・ゴンの最大の特徴がこちら。なんと、店内に屋台があるんです!
ベトナムでは道端で食べる屋台グルメも旅行の楽しみの一つ。「でも屋台は衛生面で心配だし、やっぱり無難にレストランかな」と考えている方には特におすすめ。衛生面にも配慮したレストランで、屋台の雰囲気を味わうことができます♪

メニューは100種類以上におよび、どれもベトナム人の親しみのある料理ばかり。家庭料理から屋台料理、レストランで食べられるワンランク上のものまで品揃えは十分。メニューには写真もあるので、英語が分からなくとも心配することはありません!注文をして料理が運ばれてくるまでの間は、屋台を回って調理の様子を見学しましょう♪
ベトナムスイーツといえばチェー

ベトナムスイーツといえばチェー

当該食材からどんな料理が作られるかの説明もあります

当該食材からどんな料理が作られるかの説明もあります

揚げ春巻きは定番料理の一つ

揚げ春巻きは定番料理の一つ

店内には屋台がいくつも建っています

店内には屋台がいくつも建っています

土鍋料理はベトナムの伝統です

土鍋料理はベトナムの伝統です

定番ベトナム料理を食べ尽くす

クアン・アン・ゴンでおすすめの料理は、ずばり「ベトナムの定番料理」。現地のベトナム人も昼食やディナーで訪れるということは、屋台料理であるものの、味はワンランク上ということ。プロのシェフが一工夫加えて作ったベトナム料理はどれもはずれなしの絶品です!
バインコッ(Banh Khot)

ホーチミン近郊のブンタウという港町の名物としてベトナム人に人気。バインセオに似た生地の上にもやしやエビをのせて専用の鉄板で焼き上げるお菓子的な料理です。

■ネムルイ(Nem Lui)

中部地方フエが名物といわれているこちらは、レモングラスの茎に豚肉ベースのひき肉を巻いてつくね状にして焼き上げた料理。レモングラスの風味豊かな香りが鼻腔をくすぐるとともに、甘いつけダレがつくねとマッチしていて美味です。

■揚げ春巻き(Cha Gio)

揚げ春巻きの具はいくつか種類がありますが、ナビのおすすめはシーフード(hai san)です。甘辛のヌクマムにつけて食べるのが本場の食べ方。生春巻きと同じくベトナムの定番料理なので、一度や二度は必ず食べておきたいところです。

■ミー・サオ・ジョン(Mi xao gion)

食堂の定番料理です。かなりローカル色が強いので、小奇麗なレストランではあまり見かけない一品。日本でいう固焼きそばです。

■温野菜(Rau uoc thap cam mam)

にんじんやブロッコリー、オクラに瓜などの温野菜を専用のつけだれにつけて食べるヘルシー料理。なによりタレがおいしく、日本のどれにも似つかない新しい味です。居酒屋系の食堂でよくみかける料理で、こちらもローカル料理となります。


■バインセオ(Banh xeo) 

ベトナム風お好み焼きは庶民派料理の代表格。こちらのお店でも食べられるんです。米粉のクレープでキクラゲ、肉のミンチ、エビなどが包みこまれています。ここのは、それなりに独特の味わいがあって○!
バンセーオはこうやって野菜に包んで、タレにつけて食べるとよりおいしく食べられます。

■ゴイクン(Goi Cuon) 

エビと豚肉スライス入り生春巻。北部の風味ということで、半分に切ってみると、たぁっぷりのシソにご飯が包まれています。さすがにシソ味が勝っていて、ニラ味もきいています。ピーナツと唐辛子入りのとろみのあるソースがなかなか本格的。

■ブンチャー(Bun Cha)

炭火で焼いたポークソテーをブンという白い麺と和えながら食べます。

■フォーボ(Pho Bo ) 

きれいなお店で食べられるのがうれしいです。牛肉のフォー。ビーフ味のダシの味がよく出ています。

■チェー  (Che) 

ココナツミルク、タピオカなどが入った、おすすめチェー。


いかがでしたか?ホーチミン在住日本人も、お客さんや知り合いがベトナムに遊びに来たら、招待するレストランでここをピックアップすることも多いです。ベトナムらしい雰囲気を楽しみながら、洗練されたローカルフードを食べる。ベトナム旅行らしい時間をおくることができるでしょう。以上、ベトナムナビがお届けしました!

記事登録日:2015-06-24

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2015-06-24

スポット更新日:2011-04-27

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